皆さん、こんにちは!aureablog.com 管理人のaureaです。
3月に入ってからの株式市場、特に日経平均の乱高下は本当に凄まじかったですね。まるでジェットコースターに乗っているかのような一週間で、相場の動きに目が離せなかった方も多いのではないでしょうか。
この激動の背景には、やはり中東情勢の悪化がありました。米国・イスラエルによるイラン攻撃、ホルムズ海峡封鎖懸念、それに伴う原油価格の急騰が市場全体に重くのしかかりました。
具体的な動きを振り返ると、3月4日には日経平均が2,033円安と、歴代5番目の下落幅を記録。週初からたった3営業日で7.8%も下落しました。さらに3月9日には一時4,000円を超える下げ幅となり、終値でも2,892円安(歴代3番目)という、息をのむような展開に。過去にグロース株で含み損に苦しんだ経験のある私なら、あの頃は胃がキリキリしていたことでしょう(苦笑)。
しかし、翌10日にはトランプ大統領の発言やG7の石油備蓄放出合意が伝わり、市場は一転して反発。一時1,900円以上も上昇し、終値でも1,519円高と大幅に値を戻しました。そして今日の3月12日、一時1,200円超の下落を見せるも、引けにかけては下げ幅を縮小。強い押し目買いが入っている様子が伺えます。
短期的な乱高下は精神的にきついものですが、FXスワップ投資でキャッシュを作り、新NISAで高配当×成長株に集中投下する今の私にとっては、むしろこれは絶好のチャンスです!
インカム(配当)で心の平穏を保ちつつ、キャピタル(値上がり益)も妥協せず狙うこのスタイルでは、今回の押し目こそが、未来の配当を生む「金の卵」を安く仕込める貴重な機会なんです。
新NISAの非課税枠を永久不滅の配当マシーンとして育てるには、優良な高配当株が安くなった時にどれだけ仕込めるかが鍵。市場の混乱で一時的に売られた高配当の成長株は、まさにお宝銘柄です。中東情勢が鎮静化すれば日本株は再び上昇するとの見方も強く、押し目買いのチャンスを活かしていきたいですね。
さて、今年の私の新NISA成長投資枠(2026年)についても、先日ついに配分を決めたところなんです!この乱高下の局面だからこそ、私の高配当銘柄への集中投資戦略が活きてくると確信しています。
具体的には、まず200万円程度を「1489(NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信)」に振り分けることにしました。1489は、その名の通り日経平均に採用されている高配当50銘柄に分散投資できるETFで、個別株のリスクを抑えつつ、魅力的な配当利回りが期待できるのが大きな魅力なんですよね。幅広い高配当企業にまとめて投資できるので、私のような「高配当で心の平穏を!」と願う投資家にはぴったりの選択肢だと感じています。
そして、残りの枠は日本の通信インフラを支える二大巨頭、KDDIとNTTに投入します。この2社は、生活に欠かせないインフラ事業を基盤としているため、景気の変動に左右されにくく、非常に安定した高配当を出し続けてくれる銘柄です。今回の市場の混乱のような時でも、安心して持ち続けられる心の支えになってくれることでしょう。
市場が不安定な時こそ、こうした安定性のある高配当銘柄への集中投資が、将来のキャッシュフローを盤石なものにしてくれると信じています。一時的な値動きに一喜一憂するのではなく、長期的な視点で、配当という不労所得の種を蒔いていくことが大切ですよね。
投資は人生を豊かにするためのついでであり、選択肢を広げるプロジェクト。皆さんも、今回の乱高下を冷静に分析し、ご自身の投資戦略に活かしていきましょう!
