6月にマンションの住宅ローンを完済しました。
これにより毎月の大きな固定支出がなくなり、新たなキャッシュフローが生まれました。

この記事では、ローン完済によって浮いた資金を再配置し、「税引後配当1,000万円」の目標に向けてどう加速させるのか、具体的な投資戦略を解説します。

1. 固定費削減のインパクト:ローン完済で変わる家計の景色

最大の固定費である住宅ローンがなくなったことで、毎月の投資可能額が大幅に増えました。
家計のキャッシュフローが大きく改善しただけでなく、負債がなくなったことによる精神的な余裕も大きなプラスです。この余剰資金を、資産拡大のエンジンとしてフル活用します。

2. 再投資の主戦場:1489と563Aでインカムを最大化する

浮いた資金は、インカムゲイン(配当収入)の強化に投入します。
投資先は、主力である1489(高配当日本株ETF)と、563A(NASDAQ100デイリー・カバード・コールETF)の2つです。

特に563Aについては、5月にまとまった資金を投入しましたが、今月基準価額が1,000円を割り込んだタイミングでさらに買い増しを実行しました。結果として、現在の保有数は7,200株に達しています。今後も継続的に資金を投じ、配当金の雪だるまを確実に大きくしていきます。

3. 投資効率の底上げ:クレカ積立とポイントの最適化

投資効率をさらに高めるため、三井住友カード プラチナプリファードを活用しています。
クレカ積立によるポイント還元を確実に取りこぼさず、得られたポイントもすべて再投資に回すことで、複利効果を最大化します。